札幌大通りカウンセリングルーム優しい詩|公認心理師による対面・オンライン相談

~あなたの心の大切な詩(うた)を、共に奏でていく~

コンセプト CONCEPT

札幌大通りカウンセリングルーム優しい詩(うた)

~あなたの心の大切な詩(うた)を、共に奏でていく~

優しい詩(うた)という名前に込めた想い優しい詩(うた)という
名前に込めた想い

今は苦しい状況や暗闇の中にあって見えなくても、人の心の奥底にはその人が大切にしたい優しさや希望・願いがあると感じます。共感や受容を通して、あなたの中に眠るその大切な詩(うた)を共に見つけ、必要なら言葉にしていきたいという思いがあります。

もちろん、語ることが全てではありません。語らないという選択にも深い意味があります。

あなたのどのようなあり方も尊重され、受け入れられる安全で安心な場であることを何よりも大切にしています。

『優しい詩(うた)』という名前には、一人ひとりが本来持っている優しさや希望、その人だけの物語を大切にしたいという願いが込められています。

明日への一歩を あなたのペースで

明日への一歩をあなたのペースで

今のあなたのままでいい。心の声を大切にします。 今のあなたのままでいい。
心の声を大切にします。

じっくり、あなたのペースで話せる場所

私たちは、ご自身や身の回りで起きていることについて、
あなたのペースで向き合いながら、心に抱える様々な思いや感情を整理していくお手伝いをします。
自分自身への理解が深まり、新たな視点や可能性に気づくことで、
少しずつ心が軽くなる瞬間を感じられるよう、丁寧にサポートしていきます。

心理と看護の専門的な視点からのサポート

当カウンセリングルームでは、心理学と看護の専門知識を活かし、
心と身体の両面から、あなたに合ったカウンセリングを提供します。

あなたのペースで大丈夫です

「カウンセリングに行くのが初めてで不安…」
「うまく話せるかわからない…」
そんな心配はいりません。
今のあなたの気持ちを、そのままお話ししてください。

「心が少し軽くなる瞬間」を感じられるよう、丁寧にサポートしていきます。

カウンセラーについて ABOUT

1.カウンセラー紹介(自己紹介・経歴)

カウンセラー紹介(自己紹介・経歴)

はじめまして。 札幌大通りカウンセリングルーム『優しい詩』の小川賢一です。

私は、まっすぐにこの道へ来たわけではありません。

子どもの頃から人の心に惹かれ、大学で心理学を学びました。 けれど大学院受験に挫折し、一度は企業や銀行で働きました。 それでも「人の心に携わりたい」という思いは消えず、 30歳で看護師を志し、外科や精神科の現場で、 多くの方の心の声に耳を傾けてきました。 その後、大学院で精神看護を深め、大学で教える立場になり、 公認心理師の資格も取得しました。

遠回りの多い道でした。

そして私自身、決して平坦ではない時間を過ごしてきました。 幼い頃の吃音、いじめを受けた経験、 大切な人を自死で亡くした悲しみ、仕事でのハラスメント—— 一人で抱えるには、辛すぎる経験もありました。

だから、うまくいかない自分を責めてしまう気持ちも、 前を向けない時期があることも、回り道をしてしまうことも。 「わかります」と軽々しくは言えないけれど、 その隣に、驚かず、静かに座っていることはできます。

遠回りや苦しんできた経験を活かして、たった一人の、あなたの力になれたら。 そう思っています。

2.支援の特徴(カウンセリングの姿勢・価値観)

同じ目線で、共に歩む

幼い頃から周りに心の問題で悩む方がいらっしゃたことや、自分自身も生きづらさを感じる時期があったため、困っている人や心に痛みを抱えている方の存在に自然と目が向くようになりました。

人は誰しも心が揺れ動く時がありますが、私はそれが自然なことだと感じます。
私自身も、これまで様々な困難を経験してきました。幼少期の吃音の障害、いじめを受けた経験、大切な人との自死による死別、仕事でのハラスメントなど、一人で耐えるには辛い経験をしてきました。また、臨床経験では非常に多くのケースへの支援を経験してきましたので、大抵のことでは驚きません。
「こんなこと言ったら変に思われるかも…」という不安を抱えている方も、どうぞ安心してお話しください。

また、精神科看護の現場では、私自身の弱さや失敗談も含めて自己開示しながら、患者さんと共に笑い、時には患者さんから力をいただくこともありました。
人を支えようとするとき、その方の本来の強さや優しさ、その人らしさが自然と現れることがあります。専門的な治療ももちろん大切ですが、人と人との温かい交流そのものがすでに回復の第一歩になっていると感じております。

3.『優しい詩」が得意とする支援

対応できる心の悩み

  • うつ病・躁うつ病 / 不安障害・パニック障害 / 適応障害 / ストレス
  • HSP / 人間関係 / 自己肯定感 / トラウマ・愛着障害/ 発達障害
  • 子育て・産後の気分の落ち込み / 学校生活 / 喪失体験
  • 家族問題 / 夫婦関係 / カップル / 医療従事者のお悩み
より詳しい「対応できる心の悩み」についてはこちら

アプローチ

来談者中心療法

あなたの気持ちに寄り添い、深い理解と受容を通じて自己理解を深めていきます。

認知行動療法

日常生活での困りごとに対して、新しい視点や対処方法を一緒に探ります。

より詳しい「アプローチ」についてはこちら

私の専門領域は、うつ病、不安障害、適応障害など、現代社会で多くの方が経験する心の不調への支援です。

特に来談者中心療法と認知行動療法を取り入れた共感的かつ実践的なアプローチを得意としています。

また、あなたの中に眠る「強さ」や「その人らしさ」に気づき、それを一緒に育んでいくことも大切にしています。

自己肯定感が低い方、HSP(繊細な気質)の方、発達障害の特性をお持ちの方など、「このままの私でも価値があるのだろうか」「自分を受け入れることができるだろうか」「生きづらさをどう扱っていけばいいのか」と悩まれている方の伴走者として寄り添います。

4.心と体の関係を大切にした支援

心と体は密接につながっています。頭痛や消化器の問題、胸のつかえ感、睡眠障害など、多くの身体症状は心理的な要因と関連していることがあります。『優しい詩」では、看護師としての経験も活かし、身体と心の両面からあなたの状態を理解し、総合的な視点でサポートいたします。

5.カウンセリングで大切にしていること

カウンセリングで大切にしていること

話すことが苦手でも大丈夫
うまく言葉にできない感情や思いも大切にします

人生における様々な経験が現在の状態に影響を与える可能性があることを理解し、安全で安心できる環境づくりを最優先にしています。お話したくないことや、したくないことを無理にする必要はありません。その方のペースや価値観を大切にした支援を心がけています。

心の悩みを抱えているとき、私たちはその問題の中にいるため、より広い視点で自分を見ることが難しくなります。カウンセリングは、安全な関係の中で自分自身を見つめ直す機会を提供します。そこでの対話を通じて、これまで気づかなかった自分の強さや可能性が少しずつ見えてくることがあります。

話すことが苦手でも大丈夫です。うまく言葉にできない感情や思いも大切にし、あなたのペースに合わせて進めていきます。時には沈黙も、時にはユーモアも大切にしながら、あなたの心の声に耳を傾けます。

6.プロフィール・資格

プロフィール・資格

プロフィール

  • 名 前小川 賢一
  • 出身地室蘭市
  • 趣 味料理・ギター弾き語り
  • 特 技人の話を聴くこと・人の強みを見つけること

経歴・資格等

  • 公認心理師・看護師・修士(看護学)

  • 子育て支援プログラム Triple P(ポジティブ・ペアレンティング・プログラム)認定プロバイダー

  • 室蘭栄高校・北星学園大学 福祉心理学科卒業、札幌医科大学大学院 保健医療学研究科修了

  • 複雑性PTSDや愛着障害など、親との関係で悩んでいる方や夫婦カウンセリングの相談実績多数

  • 所属団体:日本公認心理士協会、日本精神保健看護学会 等

  • 研究テーマ:複雑性PTSD、夫婦カウンセリング、依存症、精神障害を持つ人のリカバリー 等

  • 外資系生生命保険や信用金庫での勤務経験あり

  • 製鐵記念室蘭病院(外科病棟)、札幌佐藤病院(精神科病棟)での臨床経験あり

  • 札幌医科大学精神看護領域の教員の立場で、専門的な心理支援にについて学ぶ

当カウンセリングルームの特徴 FEATURES

優しい詩が得意とするアプローチ

当カウンセリングルームでは、あなたの話に真摯に耳を傾ける「来談者中心療法」をベースとしながら、必要に応じて科学的効果が実証されている「認知行動療法」や「スキーマ療法」の技法を取り入れた統合的アプローチを提供しています。 まずはあなたの経験や感情を深く理解することから始め、その上で具体的な改善に向けた認知や行動の変容をサポート。医療と教育の両分野での経験を活かし、一人ひとりに合わせた効果的な支援を行います。

基本となる対話アプローチ

来談者中心療法

~感情を安心して受け止められる体験が、回復の第一歩に~

あなたの気持ちに寄り添い、深い理解と受容を通じて自己理解を深めていきます。

安心できる対話の中で、日々の生活や問題に追われ見失いがちな「本当の自分の気持ち」や「自分らしさ」に再び気づくきっかけを見つけていくことをサポートします。

例えば、”誰にも分かってもらえない”と感じる時も、まずはその孤独感をそのまま受け止めます。

また、”自分の中に怒りや悲しみがあることに罪悪感がある”といった複雑な感情も、否定せず大切にお聴きします。

このように、ありのままの感情や思いが安全に受け止められる体験そのものが、心の回復への大切な第一歩となります。

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認知行動療法

~考え方のバランスを整え、心を軽くするサポートを~

私たちの気持ちや行動は、物事の受け取り方(考え方)と密接に関係しています。
日常生活での困りごとに対して、新しい視点や対処方法を一緒に探ります。

例えば、”私はみんなから嫌われている”という思いが強い時、実際の対人関係を一緒に振り返ることで、必ずしもそうとは限らない場面に気づいたり、そう感じる理由を理解したりすることがあります。

そうした気づきの積み重ねが、肩の荷を少し軽くし、自分への見方を少し優しくする体験につながることがあります。

押しつけではなく、ご自身が納得できるペースで進めていきます。

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スキーマ療法

~心の深いところにあるパターンに、やさしく触れていく~

「どうしてこんなに自分を責めてしまうんだろう」「大切な人といると、いつも不安になる」——そんな繰り返すパターンに、気づいたことはありますか。
スキーマ療法では、そうした繰り返しの根っこにある「心の古いルール」(スキーマ)を一緒に探っていきます。それは、幼いころに身につけた、自分や世界への深い思い込みのようなもの。当時は生き抜くための知恵だったかもしれませんが、今の自分を縛っていることがあります。
例えば、「自分はどうせ愛されない」という感覚が強いとき、その感覚がいつごろから・どんな経験の中で育まれてきたのかを、安全な場所で少しずつ振り返ることがあります。そして、過去の自分への理解が深まるとともに、より自分にやさしい、新しい心のルールを少しずつ育てていきます。これを「適応的なスキーマを身につける」と呼びます。心の古い傷が癒えるにつれ、物事の受け取り方や人との関わり方が、自然と変わっていく体験につながることがあります。
またスキーマ療法には、「モードワーク」というアプローチもあります。私たちの心の中には、さまざまな「モード(状態)」があります。たとえば、深く傷ついた子どもの部分、自分を厳しく責め立てる大人の部分、そして、それらをあたたかく見守る健康的な大人の部分。モードワークでは、傷ついた子どもの自分をその健康的な大人の自分がやさしくケアしたり、厳しく傷つけてくる内なる声に対して、毅然と向き合えるよう練習していきます。セラピーの中でそうした心の対話を重ねることで、少しずつ自分の内側が安心できる場所になっていきます。

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問題解決アプローチ

~小さな一歩から始める、実践的な問題解決サポート~

直面している具体的な課題や問題について、段階的に整理しながら実行可能な解決策を探っていきます。小さな成功体験を積み重ねることで、自信を持って問題に向き合える力を育みます。

例えば、”何から始めていいかわからない”という状況でも、できそうな小さな一歩から一緒に考えていきます。

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リラクゼーション

~心と体の緊張をほぐす、実践的リラックス法~

呼吸法やイメージ法など、様々なリラックス法を用いて、心と体の緊張を和らげていきます。

日常生活でも実践できる方法を、ご一緒に見つけていきます。

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マインドフルネス

~今この瞬間に集中し、心の安定性を高める~

今この瞬間の体験に意識を向け、判断することなく観察する練習を通じて、心の安定性を高めていきます。

日々の生活の中で実践できる方法をお伝えします。

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クライアント自身の力を育み活かすアプローチ

自己効力感を高めるサポート

~小さな成功体験を積み、自信を育む~

“自分にはできる”という確信は、小さな成功体験の積み重ねから生まれます。

日常生活の中で実現可能な目標設定から始め、一つひとつの達成を大切にしながら、自信を育んでいきます。ご自身の可能性に気づき、新しい一歩を踏み出すお手伝いをします。

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ストレングスモデルに基づく支援

~あなたの持つ力や可能性を大切にする支援~

その方が本来持っている力や可能性を大切にした支援を行います。
問題や症状だけでなく、人生で培ってきた経験、能力、興味、そして大切にしている価値観に着目します。

『できない』ことではなく『できる』ことに焦点を当て、より充実した生活の実現をサポートします。

例えば、困難を乗り越えてきた経験や、得意なこと、好きなことを活かしながら、小さな一歩を共に歩んでいきます。

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リカバリー志向アプローチ

~症状の改善だけでなく、自分らしい人生を~

私たちは、回復とは症状の改善だけでなく、課題を抱えながらもその方らしい人生を送ることができるようになることだと考えています。
一人一人が望む生活や目標の実現に向けて、その方のペースを大切にしながら共に歩んでいきます。

例えば、”またあの趣味を楽しめるようになりたい”という小さな願いから始めることもあります。誰にでも成長と回復の可能性があることを信じ、希望する未来への一歩一歩を支援します。

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レジリエンス強化

~困難を乗り越える回復力を育む~

人生で直面する様々な困難を乗り越える力(レジリエンス)を育みます。

ストレス対処法や問題解決能力を高め、心の回復力を強化することをお手伝いします。

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セルフケア支援

~心と体のセルフケア~

日常生活での自己管理能力を高め、心身の健康を維持・向上させるためのスキルを一緒に学んでいきます。

その方に合った無理のない方法を探っていきます。

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このような方へのサポートを得意としています

  • うつ症状や気分の落ち込みが続いていて、日常生活に支障を感じている方
  • 不安や緊張が強く、それが生活の質を下げていると感じる方
  • 職場や学校などで強いストレスを感じ、適応に困難を抱えている方
  • 自分に自信がなく、「自分はダメな人間だ」と感じている方
  • 過去のつらい経験が現在の生活に影響していると感じる方
  • 大切な人を亡くした悲しみを抱えている方、特に自死や突然の死別による複雑な感情を抱えている方
  • 身体的な不調(頭痛、胃腸の問題、睡眠障害など)と心の状態の関連に悩んでいる方
  • 職場や家庭での対人関係に悩みを抱えている方
  • 「こんなことを言ったら変に思われるかも」と不安を感じている方
  • HSP(繊細な気質)や発達障害の特性による生きづらさを感じている方
  • 家族の発達障害や精神疾患について理解を深め、より良い関わり方を模索されている方
  • これまで誰にも話せなかった悩みを抱えている方
  • ずっと否定され続けてきたと感じる方
  • 様々な相談窓口を利用したけれど、なかなか心が軽くならなかった方

オンラインやお電話でのカウンセリングに対応しています

札幌 大通りでの対面カウンセリングはもちろん、遠方にお住まいの方や来室が難しい方へのオンラインやお電話でのカウンセリングも対応しております。オンラインカウンセリングも対面カウンセリングと同様の効果が期待できることが研究で明らかになっています。

移動の負担なくご自宅から相談できるオンラインカウンセリングは、外出が難しい状況の方や、人混みが苦手な方にも安心してご利用いただけます。お顔を映すことが不安な場合は、音声のみでの相談も可能です。初めての方でも使いやすいよう丁寧にサポートしますので、ご安心ください。

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